A.本当に進学したい気持ちが強く、担当教授の受入れが約束されている場合であれば、きっぱり就職活動をやめるべきでしょう。
本業に精だしてください。他の進学希望者と一緒に院進学の試験を受ける場合は、進学できると決まったわけではありません。
万一に備えて就職活動を続けてください。活動を中断していて、試験の結果が判明した時点で慌てて活動を再開したとしても、最近の状況から推測すると大半の企業の採用は終わっていると思われます。
仮に、募集企業があったとしても、それまでの就職活動状況を質問されます。そのとき、院の試験勉強の話をしても、相手の人事担当者は首を傾げるだけでしょう。
状況判断の甘さは実社会では命取りです。これだけ混沌とした環境下では、少々勉強をしてきたからとて評価してもらえません。状況判断よく積極的行動のとれる学生しか採りたくないのですから。
就活なら日経就職ナビ2011
1,ナビポイントを貯めて商品をGETしよう!
2,優良企業ランキング!ボーナス調査!優れた企業ランキング!
就職活動Q&A回答者
キャリアカウンセラー
黒住皓彦【くろずみ ひろひこ】
元就職情報誌編集長。企業の採用コンサルティング及び大学生の就職カウンセリングを軸として、評論・講演活動に活躍。持論である“就職活動は商談である”“自己紹介書・エントリーシートは自分の商品カタログである”を展開。学生の特性を引き出しながら“人事担当者の心に届く自己表現”とは何かを指導。就職実践塾「天ぷらの会」を主宰。
大学生のための就職活動Q&A 【質問フォーム】

黒住皓彦 著書
就職活動応援本「就活は自分を売り込む商談だ」
ダイヤモンド社
書店・大学生協にてご注文ください。
または大学図書館・市町村の図書館等でお借りください。